松本 その2
松本から帰ってきて、一週間経ってしまいました・・・
ちょっと、ばたばたしてしまい、
さぼってしまいました・・・
ライブ感がありませんが、松本ネタその2です。
では、改めて。
とっても気持ちの良い街です。
一発で気に入りました。
それは嫁も一緒。
空が広い。
新しいもとの、古い物の共存の仕方、バランスが良い感じ。
ざっくりは、そんな理由です。
あまり高い建物が無い事と、道路が広く取られているので、
空が開放的で、北アルプスがほぼどこからでも見えます。
田舎出身の僕としては、ここ最近は特に空が気になります。
やっぱり気持ちよいです。
広がりのある空がある事は。
あまり、良く見なかったけれど、
おそらく、必要な物も全て揃うんじゃないかな〜
東京の便利な生活に慣れると、
やれ、
レコード屋だぁ、
スターバックスだぁ、
と、始まるんです。
別に行かないけど、”大手”があると安心する傾向に
なるんです。(スターバックスがあるのはホント、嬉しいですね。)
妙に、繋がってる感がそうされるんだと思うんですけど。
PARCOなんかもありましたし。
それより、何よりも、
城下町なので、蔵を使ったお店なども多数あるんですけど、
ちょっと気の利いたお店が多く感じたのがポイント高いです。
古い物と、新しい物。
観光地的な物と、そこに暮らす人達の生活に根付いた物。
そんな対照的な物や、事のバランスが取れてるんじゃないかと、
住んでて心地良さそうなんじゃないかと感じた街で、
「住みたい!」と感じた松本でした。
朝の、北アルプス方面です。
街中からもこんな感じです。
そば屋を探してたら、目的のお店手前の、
そば屋の前に寝てました。
シャッター音にしばしばしてたけど、
余裕が違います。
穏やかです。

からす城!
どの角度から見ても、バランスが良いです。
中は、6階建て。

洒落た店3
お茶の目的地。
古い蔵を利用した、「まるも」の店内。
いい感じです。

店内にあった、
「松本の達人」
全て手書きの旅行本です。
とっても読み応えのある内容で、読み入ってしまった。















































最近のコメント